「民主主義」や「平和」は、誰がどのように担うべきか。アメリカの思想史とジェンダー史をフィールドに、女性や移民など社会の周縁に置かれた人々が切り拓いた思想と運動を研究しています。異なる立場の人々が対話しながら互いに変わっていくという民主主義のあり方を、歴史の中から問い直しています。
政治や公共政策の問題をジェンダーやケアの視点から検討して、新しい見方を発見することをテーマにしています。夏休みはみんなで計画したゼミ旅行に行くため、卒業後も集まれるほど仲良くなることが多いです。
世の中を、今までは少し違った角度から見てみたい人におすすめです。
私たちの経済学部はその前身から、「一人の人間として経済や社会について学び、それを活かしながら仲間と一緒に問題を解決していく、そういう人を育てる」という精神が貫かれてきた場所だと思います。
そんな場所だからこそ学べること/できることを存分に学び、考え、悩み、笑い、楽しんでいってください。