大学院


生活経済専攻とは?


  • 生活経済専攻は、家政経済学科の大学院・修士課程のことです。
  • 経済学的分析や家政学の方法、公共政策的な視点も含めて、生活問題を追究します。
  • 修士課程修了後は、就職することもできますし、博士課程(人間生活学研究科・生活環境学専攻)への進学もできます。

カリキュラム構成


経済学・経営学関連 家政学関連 公共政策関連

生活経済

地域経済

労働経済

女性労働

生活環境経済

生活と経営学

消費者問題

家庭管理

生活調査

フードシステム

 

 

生活保障・制度

生活・公共・組織

コミュニティと情報

 

 

 


修了後の主な就職先


  • 富山第一銀行
  • NHK青森放送局
  • 浦和短期大学
  • 四国大学生活科学部
  • 岐阜県公立高校
  • 虎ノ門中央法律研究所
  • 茅ヶ崎市役所
  • 川越東高校
  • 東京都公立高校
  • 淑徳与野高校

家政学研究科論文題目


近年の修士論文題目

西暦 題目

1

2019

母子世帯の生活時間分析 -親子が一緒に過ごした時間に着目して-

2

2019

シェアリングエコノミーの持続可能な展開への展望

 ―思想的源流に注目して―

3

2016

日本茶産業の活性化 ~静岡県・鹿児島県を中心に~

4

2014

日本酒市場の現状分析-事例分析を中心に-

5

2014 学校における消費者教育推進の現状と課題-静岡県浜松市を事例として-

6

2014

家庭科における防災教育の体系化に向けた基礎研究

-家庭科学習指導要領・教科書等にみる防災教育の歴史的変遷と課題-

7

2013 ミャンマー国ヤンゴン市の廃棄物問題-廃棄物対策の現状と課題について-

8

2013 福島・原発事故による幼児の遊び環境の変化の実態と課題

9

2012

都市型「地産地消」をめぐる現状と新たなフードシステム構築への提案

 ー市場外流通を中心にー   

10

2011 若年就労問題と高校中退

11

2010

学校教育における農業体験学習の展開

-「体験的な学習」としての農業体験から食・農・環境をつなぐ学習へ-

12

2010

日本における男性の家事・育児参加

 -家事・育児時間の推移と政策的特徴-

13

2009 野菜の生産・流通・消費における課題と考察

14

2009 公立学校教員の懲戒処分に関する研究 -基礎データの作成と分析-

15

2009 魚食大国日本の変容 -地域と年齢による魚消費の違い

16

2008 中国都市部の女性労働問題とその課題

17

2008

非営利活動団体への新たな支援のかたち

-市川市で始まった市民による1%支援制度-

18

2007

地域社会における中高生の居場所づくり

-神奈川県全市調査と全国4自治体の事例を中心に-

19

2007

「食の安全」をめぐる現状と高等学校家庭科への提案

-消費者教育の視点を取り入れて-

20

2007 学校における食教育カリキュラムと教科間の連携-中学校を中心に-