2024年度も無事に卒論審査会が終了しました。今年度の各コース優秀論文に選ばれた4年生に、卒論執筆の思い出をうかがいました。
卒論審査会を終えた9名の学生にインタビュー!第3回は後藤ゼミのTさんにお話を伺いました。
卒論審査会を終えた9名の学生にインタビュー!
第2回は秋元ゼミのSさんにお話を伺いました。卒論テーマは「地方都市における文化観光の展開ー盛岡さんさ踊りのインバウンド戦略と地域社会ー」
2月上旬、家政経済学科の4年生による卒業論文審査会が行われました。家政経済学科では、各ゼミごとに審査会が行われ、学生一人ひとりが10分間の持ち時間で研究内容を発表し、その後教員との口頭試問に臨みます。4年間の学びの集大成となる卒業研究。それぞれが自分の言葉で研究成果を伝え、成長を感じられる時間となりました。発表を終えた4年生の皆さん、本当にお疲れさまでした!そして今年度も、卒論審査会を終えた9名の学生にインタビューを行いました。
2年生にとっての大きな節目となる「ゼミ説明会」と「ゼミ決定会」が行われました。
本学科には、経営学・マーケティング論・行動経済学、フードシステム論・地域経済学、ジェンダー論・労働経済学・環境経済学、生活経営学・図書館情報学など、多岐にわたる分野の10のゼミがあります。学生は自身の関心や将来の目標に合わせて、主体的にゼミを選択します。
2007年に本学社会福祉学科をご卒業され、現在はスリール株式会社代表を務めていらっしゃる堀江敦子さんをお招きし、キャリアの見つけ方についてお話しいただきました。当日はカードゲームを用いたワークショップを通して、自分の「ワクワク」や強みの見つけ方、そしてVISIONの描き方を学びました。
私たち小林ゼミ3,4年生は、2025年7月から9月に「リッチモンドホテルプレミア浅草」様の朝食ビュッフェで、食品ロス削減の活動を行いました。宿泊客の約8割が海外からの方で、一定の介入によりお客様の意識や行動にどのような影響を与えるかを検証しました。
家政経済学科の授業「フィールドスタディ」では、学内での講義と現地での実習を通じて、社会の現実に触れながら自ら課題を考察する力を育みます。今年度も福島県の農村地域を訪れ、学生たちが地域の方々と交流しながら、食やエネルギー、暮らしのあり方について学びました。第3回となる今回は、家政経済学科1年生 W.Yさんによる体験レポートを紹介します。
家政経済学科の授業「フィールドスタディ」では、学内での講義と現地での実習を通じて、社会の現実に触れながら自ら課題を考察する力を育みます。
今年度も福島県の農村地域を訪れ、学生たちが地域の方々と交流しながら、食やエネルギー、暮らしのあり方について学びました。
家政経済学科の授業「フィールドスタディ」では、学内での講義と現地での実習を通じて、社会の現実に触れながら自ら課題を考察する力を育みます。今年度も福島県の農村地域を訪れ、学生たちが地域の方々と交流しながら、食やエネルギー、暮らしのあり方について学びました。
今回は、家政経済学科1年生Y.Sさんによる体験レポートを紹介します。