新製品購入やスポーツ観戦など不確実性を伴う状況において、損失回避性や顕著性といった行動バイアスが消費者の意思決定や購買行動にどのような影響を与えるのかを、経済学の視点から理論的・実証的に研究しています。
人は意外と「感情」や「思い込み」で選択しています。ゼミでは行動経済学のテキストを輪読し、実験やディスカッションを通して、その「人間らしい思考のクセや法則」を明らかにしていきます。理論通りにならない面白さを体験しながら、「なぜ?」を深く考える力を身につけます。
自由な学風の中で、勉強も課外活動も自分らしく挑戦できるのが本学経済学部の魅力です。少人数教育だからこそ教員との距離が近く、一人ひとりを丁寧にサポートします。
女子大ならではの視点で、社会や働き方、お金について主体的に考える力を育てます。ぜひ一緒に学びましょう!