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学科1年生にインタビュー②前期の様子と後期の目標を教えてください


後期授業が始まり、キャンパスも再び活気があふれてきました。今年は酷暑で外に出ることもままならない日が続きましたが、学生のみなさんは充実した夏季休暇を過ごせましたでしょうか。

 

学科1年生のお二人に、入学してからどのように前期を過ごしたのか、また後期の目標を伺ったのでご紹介します。

第二回目はEさんです。


 

 

前期が終わり、もう4か月が過ぎたことに驚くばかりです。新しい環境での学生生活は、いろいろなことがありましたが、今回は興味をもった授業や友達とのこと、そして学生インスタ委員のことについて振り返ってみたいと思います。

 

まず、興味をもった授業について。私が学んでいる専攻は、家政学です。家政学とは、家庭を運営するうえで必要な内容にフォーカスして学ぶ学問です。食事作り、衣服の管理、住まいのメンテナンスなど、実践的な知識を学ぶことができます。身近なテーマを扱うため、楽しく学ぶことができます。また、家政学では実践的な知識や技術を学び、人間関係や発想力を養うことができ、多岐にわたる分野での活躍が期待できる魅力があると思います。

 

次に、友達とのことについて。大学入学当初は、上京してきたこともあり、友達ができるか不安でいっぱいでした。しかし、今となっては「こんなに気が合う人に初めて出会った!」というくらい、一緒にいて笑顔が絶えない友達に出会うことができました。これからも切磋琢磨しながら勉学に励み、支え合っていきたいと思います。

 

最後に、学生インスタ委員のことについて。私は学科内の学生インスタグラムの運営に関わるインスタ委員を務めています。前期は、日本女子大学附属生のオープンキャンパスの手伝いや大学付近の飲食店の紹介などを行い、学生からの反応も良かったです。今後も、より多くの情報を発信し、学生の皆さんに役立つ情報を提供していくつもりです。

 

4カ月間は、様々なことがありました。新しい環境に慣れるのに苦労したこともありますが、学んだことや出会った人たちとの思い出が、今後の充実した学生生活につながることを期待しています。

 

(家政経済学科 1年生Eさん)

Eさんが活動する学生インスタグラムより
Eさんが活動する学生インスタグラムより

 

Eさんの活動内容はこちらでもご紹介しています!

学生インスタグラム

日本女子大学 かせけいの日常(@jwu_keizaigakusei)

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